Special Interview 山崎直子さん
2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で日本人女性としてはふたり目となる宇宙飛行に成功した山崎直子さん。彼女の足跡は、まさに宇宙に向かって一直線に伸びていたように思われますが、本当はどうだったのでしょうか?普段あまり語られない成功の裏に隠された困難や努力の日々、それを乗り越えたエピソードなどに迫ってみました。(2011/09)
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2010年4月、スペースシャトル・ディスカバリー号で日本人女性としてはふたり目となる宇宙飛行に成功した山崎直子さん。彼女の足跡は、まさに宇宙に向かって一直線に伸びていたように思われますが、本当はどうだったのでしょうか?普段あまり語られない成功の裏に隠された困難や努力の日々、それを乗り越えたエピソードなどに迫ってみました。(2011/09)
2010年、宇宙の話題に日本中が沸きました。山崎直子さんが宇宙で無事ミッションを果たし、小惑星探査機「はやぶさ」が奇跡的に帰還。日本の宇宙開発の技術に注目が集まりました。この成果に、理工系の大学・学部も大きな役割を果たしています。大学で学ぶ最新の宇宙研究の世界をご紹介しましょう。(2011/09)
通信衛星のデータを解析し、衛星の「健康状態」をチェックするのが主な業務。放送が途切れないよう運用するのは責任が重い仕事ですが、宇宙に近い現場で働けることにやりがいを感じます。(2011/09)
現在は、複数の人工衛星をまとめて運用する技術について研究しています。私の夢は、いつか会社をつくること。宇宙を利用した新しいビジネスで、学んだことを活かして活躍できたらいいですね。(2011/09)
小学校3年生以来、宇宙の謎のとりこです。宇宙ってどうなっているのか、という素朴な疑問が頭から離れず、大学進学は理工系、特に宇宙に関わる学科として航空宇宙工学科を選びました。(2011/09)
高校時代に航空宇宙工学という学問分野を知り、憧れるようになりました。この道を選んだのは、「JAXAに技術職として就職する」という夢を実現させるため。理工系進学に迷いはありませんでした。(2011/09)
海外では宇宙関連分野の研究・開発の現場から経営マネジメントまで、重要なポジションで大勢の女性が活躍しています。皆さんにもぜひ、この魅力的な分野をめざして学んでほしいです。(2011/09)
宇宙開発に興味があり、スペースシャトルの打ち上げを見て、宇宙飛行士に憧れました。航空宇宙工学の道に進んでからは、研究テーマである熱冷却で有人宇宙技術開発に貢献できればと思っています。(2011/09)
不要になった人工衛星やロケットの本体や部品などを指す宇宙ゴミ。研究にさまざまなテーマがあるなかで、二段式軽ガス銃を使った宇宙ゴミの衝突シミュレーション実験に取り組んでいます。(2011/09)
宇宙機と同様、航空機も「小型化」「省エネ化」の動きが進んでいます。航空工学の最先端技術と主な学びについてご紹介します。(2011/09)