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未来研究所

2019年度版

モーショングラフィックスを使って 大学のPR動画制作に挑戦中!

学生編愛知工業大学
情報科学部  情報科学科 4年

M.S 先輩
愛知県立豊橋工業高等学校出身

写真やイラストに動きを 付けて動画に加工する

 研究室の課題で、愛知工業大学をPRする動画を制作しています。使っているのは、「モーショングラフィックス」という映像技術。静止画やイラスト、ロゴなどの素材に動きをつけて、動画として加工していきます。
 この研究の魅力は、頭の中で描いていたものが形になり、目の前で動き出したときに、言葉では言い表せないほどの手応えを感じられること。授業や課題を通じて、メディア系から技術系まで、多彩な専門知識を学び、表現技法の幅がどんどん広がっていくのもこの分野ならではの面白さだと思います。
 もともとものづくりが好きで、高校時代からパソコンを使って、イラストを描いたり、動画をつくったりしていました。そこで、映像制作やWeb制作といったクリエイティブな表現技術を専門的に学べる愛知工業大学情報科学部のメディア専攻への進学を決めました。
 入学後、1~2年次はプログラミング、コンピュータグラフィック(CG)、Webデザインなどの基礎を幅広く学び、3年次から実践的な演習形式の授業が始まります。私も3年次に地域PR動画やミュージックビデオの制作に挑戦。撮影、編集、CG処理などをすべてひとりでこなし、3分ほどの動画を仕上げました。制作期間は、1本に3か月かかることも。それだけに、でき上がったときの達成感は今でも忘れられません。

ものづくりの技術者として 世界市場に商品を届けたい

 卒業後は、工作機械メーカーで3D-CADを扱う設計技術者として働く道を選びました。世界市場に売り出すようなグローバルな製品の設計に関わることが今の目標です。大学で鍛えたパソコンスキルやプログラミングの技術を就職先でも大いに役立てたいと思っています。

私のお気に入りアイテム

作品づくりのときに使用しているペンタブレット。これでイラスト制作などを行います。

Message

ゼロスタートでも安心です!
Webデザインや動画制作に興味はあるけれど、ゼロからプログラミングなどに挑戦することに不安を抱えている人も多いでしょう。愛知工業大学の情報科学科は、技術的にわからないことがあれば、いつでも先生や大学院生のTA(ティーチング・アシスタント)に聞くことができます。思い切って、自分が本当にやりたい分野に進んでください!



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