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未来研究所

2018年度版

AIやVRの最先端技術を使って自分にしかできない何かをつくる!

学生編千葉工業大学
先進工学部 知能メディア工学科 2年

F.K 先輩
私立成立学園高等学校出身

忙しい朝専用の機能的な時計をプログラミング!

 「知能メディアプロジェクト」の授業では、アナログの時計をパソコン上のプログラミングで動かすという課題に取り組みました。
 私たちのチームは、「朝、家を出るまでの時間がなく忙しい人」をターゲットに設定。そういった人が時計にどのような機能を求めているかを話し合ったところ、「家を出る時間までのカウントダウンをしてくれるようなタイマー機能が欲しい!」「天気予報を調べる時間がないので、ひと目で天気がわかるといいネ!」という意見が出ました。そして、それらの機能を全て備えた時計の製作が始まりました。
 完成イメージは比較的簡単にできたものの、そのイメージをパソコン上で表現するとなるとうまくいかないことも。最も苦労した事は、Web サイトから天気を読み込むこと、晴れの時にはオレンジ、くもりの時はグレーといったように、天気ごとに異なる色を表示させることです。インターネットで調べたり、これまでの授業で学んだ資料を見返しては何度もチャレンジし、それでも完成にたどりつけず、思わずくじけそうになりました。

知識を増やすことで可能性が広がるのが楽しい

 友人からのアドバイスを受け何度もトライし、やっと表示することに成功! 自分の考えやイメージが、パソコン上で形になることがプログラミングの醍醐味だと心から実感しました。今後、学びを深めるなかで、できることが増えると思うと楽しくて仕方ありません! 先進工学部の知能メディア工学科は、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)、人工知能といったように、最先端の技術を学べる場所。これからいろいろなことに挑戦して、自分にしかできない何かをつくり出してみたいです!

私のお気に入りアイテム

チームでプログラミングしたアナログ時計。見やすくてオシャレなデザインにこだわりました!

将来の夢

スキルをマスコミに
活かしたい!

テレビを見ることが大好きなので、将来は、マスコミ関係の仕事をしてみたいと思っています。マスコミというと文系出身者が働くイメージがありますが、私が学んでいるVR やAR の技術を活用すれば、いま以上に人々が興味を持ってくれるメディアをつくることができるはず。大学で身につけたスキルをもとに、刺激的なものづくりに挑戦してみたいと思います!



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