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未来研究所

2019年度版

CM制作から広告効果測定まで 業界で活かせる多彩なスキルを修得

学生編東京工科大学
メディア学部 メディア学科 4年

M.N 先輩
私立高知学芸高等学校出身

「八王子CMコンテスト」で 自作CMを評価してもらえた!

 卒業研究のテーマは、「YouTuberの広告宣伝効果」。芸能人が出演するCMなどと比較して、YouTuberが企業とタイアップして宣伝するプロモーション活動には、どれほどの広告効果があるのか、統計処理なども行いながら分析しています。
 このテーマを選んだのは、以前からバナー広告などの有効性に疑問を抱いており、消費者に嫌悪感を抱かせない宣伝方法に関心があったから。YouTuber広告では、芸能人よりも身近な人が商品を宣伝することで、親しみやすい広告づくりを可能にしているのではないかという仮説を立て、研究しています。
 メディア学部では、1年次から基礎的なプログラミング言語を学び、ゲーム制作やWeb制作など、実践的なメディア制作にも取り組みます。
 2年次に受講した「先端メディアゼミナール」という科目ではWebCMを制作し、「八王子CMコンテスト」に応募。企画から撮影・出演・編集まですべてを1人で担当しました。この作品で「多摩信用金庫賞」という賞をもらうことができ、学びの成果が自信へと繋がりました。

映像制作の確かな技術力を養う 実践的な授業が魅力

 この学部をめざしたきっかけは、高校生の頃から番組制作やCM制作に興味があったから。入学当初は、映像やメディアに関する知識がほとんどなかったのですが、「好きなこと」をとことん突き詰めて学ぶことができるメディア学部で、実践的な映像制作スキルと効果的な広告をつくるための思考力を身に付けることができました。
 卒業後はWeb制作会社に就職し、Webページの企画や制作に携わります。将来の夢は、電通が主催する広告電通賞で賞を獲得すること。大学での実践的な学びを活かし、多くの人を魅了する広告をつくっていきたいです!

私のお気に入りアイテム

日々の学びを支えるアイテムたち。 CMなどのメディア制作にも貢献してくれました。

ひとこと

業界人に直接学べる!
「メディア特別講義Ⅱ」は、音楽業界やエンタテインメント業界で活躍する業界人の方が登壇する講義です。業界内部のビジネス事情を聞くことができるのは、他の大学では経験できないことだと思います! この授業以外にも、大手広告会社で働く人が講師として登壇する授業もあり、教科書では学べない知識を得ることができます。



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