ホーム > 未来研究所 > 東洋大学 > 建設技術の知識を深めて、街づくりを支える仕事をしたい!
![]()
建設技術の知識を深めて、街づくりを支える仕事をしたい!

自分の手で体験し、新しい発見ができる
3年次の実習でコンクリートの配合作業を行いました。セメントに土や砂利、水を混ぜて……。身近にあるものを自分の手でつくってみると、見方が大きく変わってきます。「意外に簡単につくれる」とか「想像以上に水を多く使う」とか。「実際に自分の手で体験し、新しい発見ができること」。これが、理工学系の学びの魅力だと思います。
もともとは数学が好きで、早い段階から理工系の分野に進みたいと思っていました。高校2年次には迷わず理系の受験コースを選択。化学も得意だったので、その当時は薬学部を目指して勉強をしていました。
その一方で、建築や設計の分野にも興味を持っていました。父が住宅リフォームの仕事をしているので、その影響が大きいですね。
受験に際して、進路に迷いましたが、客観的に自分の将来像を考え、この分野を選びました。東洋大学工学部を選んだのは、就職実績の高さと通いやすさが決め手になりました。
パソコンソフトでプレゼン資料を作成
入学後、1年次は物理・化学など理系科目の基礎をひと通り学び、2年次から各種実習がスタートします。公園の遊具をデザインする課題では、製図・模型製作に加え、パソコンソフトでプレゼンテーション用の資料も作成しました。
実習などを通じて知識を深めていくうちに、デザイン系より建設技術や構造に関する分野への興味が高まりました。これこそ、大学の学びが教えてくれた新しい発見。その向こうに、建設技術の面から街づくりにかかわる仕事に就きたいという将来像も見えてきました。

鉄道業界の仕事に興味を持っています。トンネルをつくったり、路線の整備をしたりする都市インフラ整備の現場で働いてみたい。そのため、3年次の夏休みに鉄道業界でインターンシップをする予定。その経験を就職活動でも活かしたいですね。
今年(2009年)から理工学部と総合情報学部の2学部体制になった川越キャンパスには、一気に女子が増えました。学生食堂が新しくなるなど、リニューアルも進行中。2010年には、設備充実の新校舎(7号館)も完成予定で、ますます快適になりそうです。





