岩手県立大学 ソフトウェア情報学部
ソフトウェア情報学科4年
Y.I 先輩
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紙にペンで書くようなスピードで タブレット端末のペン入力をしたい!

無線通信システムや 学習支援システムを研究
今、最も関心があるのは、ペン入力の認識性能について。例えば、タブレット端末やゲーム機などに付属のペンで文字を入力するとき、画面にその文字が表示されるまでにわずかなタイムラグが生じます。「紙にペンで書くときと同じような、違和感のないスピードで認識させるにはどうしたらいいんだろう」……考えるのがとても楽しいですね。4年次から無線通信システムや学習支援システムを取り扱う研究室に所属。Javaを中心としたプログラミング言語とその技術、使用環境について研究しています。配属されてからの最初の数か月は、研究のための準備として専門書の講読を行うと同時に、プログラム制御の細部について、既存のソフトウェアを利用して学んできました。
卒業研究のテーマはまだ未定。今後、先生のアドバイスを受けながら研究テーマを絞り、2月の研究発表に向けて作業を進めていく予定です。
習熟度別に基礎から学べるので 苦手科目があっても安心です
大学に入学して実感したのは「自己管理」の大切さ。1~2年次にあった学生実験では、実験で得た結果を自分なりに考察し、グラフを作成するなどしてレポートを提出するのが必須でした。実験が続いたときなどは、複数のレポートの提出に追われることも……。そんな中で、時間をうまく使う習慣が身についたと思います。
高校が商業科だったので、物理や化学の授業についていけるか最初は不安でした。でも、習熟度別クラスで基礎から丁寧に教えてもらうことができ、今では自信を持って勉強に打ち込むことができています。
もしも苦手科目があっても、安心して入学してください。

わたしの就職活動
卒業後は両親が経営する、印刷やソフト開発を手がける会社に入社予定です。大学で学んだ知識をさっそく活かしたい気持ちはもちろん強いのですが、まずは営業などお客さまとじかに接する仕事で経験を積みたいですね。
「チューター( 教育指導員)制度」があるのが、この大学のいいところ。ちょうど担任の先生のように、入学から一貫してひとりの先生が相談に乗ってくれます。勉強だけでなく、困ったことがあれば何でも相談できるので安心。先生と学生の距離が近い大学だと思います。
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