愛知工業大学 工学部 機械学科 機械工学専攻4年
K.I 先輩
ホーム > 未来研究所 > 機械 > 帝京大学 > 宇宙の奥深い世界を探求したい! この気持ちを原動力に挑戦しています。
![]()
宇宙の奥深い世界を探求したい! この気持ちを原動力に挑戦しています。

宇宙の謎や不思議を 自分の手で解き明かしたい
小学校3年生のときに、担任の先生から太陽に比べて地球は100分の1以下の大きさという話を聞いて以来、宇宙の謎のとりこです。頭上に輝く太陽よりも私たちが住む地球が小さいことに驚き、その小さな地球に60億もの人間が暮らす事実を不思議に感じていました。そして宇宙の広さに驚嘆し、地球によく似た星の存在を想像していました。高校に入っても、宇宙ってどうなっているのか、という素朴な疑問が頭から離れず、大学進学は理工系、特に宇宙に関わる学科として航空宇宙工学科を選びました。
授業で学んだ専門知識を サークル活動で実践
航空宇宙工学科では授業以外にも、ものづくりに触れるさまざまな機会が用意されています。私が参加するサークル「宇宙システム研究会」もそのひとつ。学生が主体となって衛星「TeikyoSat」の打ち上げをめざすプロジェクトに取り組んでいます。プロジェクトは作業ごとに班分けされ、私はJA X A発表の資料などを参考に宇宙放射線から衛星を守る方法を調査・検証する「放射線班」に所属しています。
この活動の醍醐味は、メンバー全員が持ち寄ったアイデアを基にディスカッションを行い、授業で学んだ専門や理論といった個人の経験を衛星づくりのノウハウに集約していくところにあります。個人の知識が班のノウハウになり、プロジェクトのノウハウへと育っていく。授業で学んだ以上のことを得られたような気がします。もちろん将来の夢は宇宙の謎を探究していく研究者になること。その夢を実現するため、大学院進学も視野に入れながら勉強に励んでいます。

わたしの学部・学科自慢
航空宇宙工学科の魅力は会社や研究所などで経験を積まれた先生が多いこと。情熱に溢れ、自分の経験や失敗談を交えながら分かりやすく教えてくれます。また、宇宙開発の本場、アメリカのNASAを見に行くツアーも企画・実施されており、最先端の技術に触れるプログラムを多数体験できます。
同じ分野の記事を見る!
- 一般入学試験要項取り扱っています。 (2011/12/21)
- 『Happy Technology 05』電子ブック版公開 (2011/12/16)
- 第7回「ロレアル-ユネスコ女性科学者 日本奨励賞」の募集 (2011/12/02)
- 2月27日(月)より一般入試[後期]、センター試験入試[後期]の願書受付開始! (2012/02/17)
- 3月24日(土)高校1・2年生対象、春のオープンキャンパス開催! (2012/02/14)
- 2月6日(月)より一般入試[中期]、公募推薦入試[後期]の願書受付開始! (2012/02/03)




