ホーム > 未来研究所 > 化学・生命科学系 > 九州産業大学 > 将来は、大気汚染や水質汚染など 地球が抱える環境問題を解決したい!

未来研究所

2017年度版

将来は、大気汚染や水質汚染など 地球が抱える環境問題を解決したい!

学生編九州産業大学
工学部  物質生命化学科 2年
*2017年4月、生命科学部生命科学科へ再編

A.T 先輩
福岡県立小倉南高等学校出身

子供に理科の面白さを伝える 「理科研究会」に所属中

 現在、私が打ち込んでいるのは、物質生命化学科の学生だけが所属できるサークル「理科研究会」の活動です。小学生に理科の面白さを体験してもらう「こども理科実験教室」を開催し、そのために約1 カ月間かけて準備を重ねています。本番では、大学構内のほか、地域の公民館や小学校に出向き、静電気やドライアイスなど身近なモノを使ったマジックショーやクイズを実施。私自身、高校生の頃から化学が大好きだったので、参加してくれた小学生の純粋でまっすぐな表情を見ると、化学の面白さを改めて感じます。学科内にはほかに、福岡県の化粧品メーカーと共同で製品の企画開発を行った「発酵研究会」というサークルもあり、そういったアクティブな友人や先輩の姿にも良い影響を受けています。
 物質生命化学科は、学力別クラス編成で1 年次から生物も化学も物理も基礎から学べる環境が整っています。2 年生になると、専門性が格段にアップ。しかし、難しいのと同時に、“知らない世界を知る”という楽しさも感じるようになりました。

環境問題に取り組むために 4年次には環境系の研究室へ

 将来の夢は、環境に携わる仕事に就くことです。この分野の仕事を意識したきっかけは、小学生の頃。地元北九州市は工場が多く、光化学スモッグの影響から校庭で遊べないことがありました。“外で遊べない”という事実から、目に見えない物質にもかかわらず体に及ぼすその影響の大きさを肌で実感。大気汚染や水質汚染など、現在の環境問題を挙げればきりがありません。安心して暮らせる社会のために、環境問題に取り組む研究室に入り、自分ができることを今後模索していきたいです。

私のお気に入りアイテム

母から20歳の誕生日プレゼントでもらったお財布。色も、使いやすさもお気に入り!

わたしのキャンパス自慢

女子だけの特別なスペース
中央会館の学生食堂「アルテリア」の地下「あるちか」には、おしゃれなインテリアの女性専用エリアがあります。友達とおしゃべりしたり、1人で勉強したりと、さまざまなシーンで利用しています。また、「あるちか」の売店では本格的なコーヒーとケーキも販売していて、気軽に女子会を楽しむグループもたくさんいます! 施設が充実しているので、学校の滞在時間も長いですね。



同じ分野の記事を見る!

化学・生命科学系の全ての記事を見る

このページのトップへ