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未来研究所

2017年度版

ゲームアプリの開発者として 「好き」を仕事にしたい!

学生編東京情報大学
総合情報学部  総合情報学科 4年

Y.A 先輩
静岡県立伊東高等学校出身

小学1年生が楽しめる 学習支援アプリを制作中

 私はロールプレイングゲームや「音ゲー」が好きで、日頃からスマートフォンのアプリで遊んでいます。その際、「自分だったらこういう動きにしたい」と想像することが多く、そのイメージをカタチにするために、2 年次後期からゲームアプリケーション研究室に所属しています。
 入学当初は漠然と「将来はシステムエンジニアかプログラマー」と考えていましたが、IT 関連の複数の分野を勉強した上で、「自分が好きなゲーム分野で頑張ろう」と思ったんです。
 現在は卒業研究として、小学校1 年生向けの学習支援アプリケーション「ひらがな書き方アプリfor Android」を制作中です。目指しているのは、ゲーム感覚で楽しく遊びながらペーパーレスで勉強できること。今年の秋までに完成度を高め、学園祭で展示することが目標です。

楽しくてわかりやすい 画期的なアプリをつくりたい

 大学生活を通してプログラミング言語などの専門知識は増え、先生や周りの学生との日々の対話や、IT 企業でのインターンシップなどによって、コミュニケーション能力も高まったと思います。プログラミング言語は、正確に理論立てて記述しなければアプリが思い通りに動作しないため、物事を順序立てて数学的に考える習慣も身につきました。自分がつくったアプリが動いたときの感動や醍醐味を知ったことも、これからアプリ開発者として生きていく上で、大きなモチベーションになると思います。
 来春からはアプリ開発会社で社会人生活が始まります。自分のアイディアを積極的に発信しながら、人に楽しんでもらえるアプリ、わかりやすいアプリ、まだ世の中にないようなアプリをつくっていきたいですね。

卒業研究

卒業研究として制作中の、小学校1年生向け学習支援アプリケーション「ひらがな書き方アプリfor Android」。

わたしの学部・学科自慢

多くのチャンスに出合える
東京情報大学では、入学してから徐々に自分が進みたい分野を絞り込み、専門的な勉強に進んでいくための履修モデルが用意されています。私は自分が好きなゲーム分野に進みますが、視野を広げ、知識を増やし、社会でIT技術を活かすための引き出しを増やしてから、将来の目標を設定してもいいと思います。思わぬ可能性に気付くチャンスもたくさんあると思います。



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