ホーム > 未来研究所 > 電気・電子系 > 東京工科大学 > サステイナブル社会実現のための 根幹を担う技術を学べます!

未来研究所

2017年度版

サステイナブル社会実現のための 根幹を担う技術を学べます!

学生編東京工科大学
工学部  電気電子工学科 2年

N.I 先輩
千葉県立幕張総合高等学校出身

実験科目と講義型授業で 幅広い視野を身につけたい

 環境問題を考える場合、やみくもにエアコンの設定温度を高くしても、人が熱中症になったり、暑さで作業効率や生産性が低下してしまったりしては、人の健康を害すばかりか市場経済にもマイナスになります。大切なのは、“ 環境・人間・産業” のバランスを考えて、広い視野でアプローチすること。これが持続可能な社会を実現させるために東京工科大学工学部が掲げる「サステイナブル工学」の考え方です。現在は、その基礎知識を身につけているところ。マイコン制御回路の制作、プログラミング、オシロスコープを使った電気信号の波形分析など、高校時代には触れる機会のなかった専門機器での実験に理工系の醍醐味を感じています。また、線形代数などの講義型の授業でも、未知の計算方法に触れ、新たな世界を知る喜びがあります。

未来を左右する根幹技術 その責任感と使命感を胸に

 電気電子工学科で学んでいく技術は、例えば家電製品に画期的な機能を加える際の基盤となる可能性を秘めています。また、医療機器からスーパーコンピュータ、インフラや環境保全に関わる電気設備まで、あらゆる技術の根幹となり、サステイナブル工学に有効な技術としても活かすことができます。言わば地球の未来を担う分野を学んでいるという手応えが、強力なモチベーションとなっています。
 希望の進路は、企業での開発職。その予行演習として考えているのが、3 年次の「コーオプ実習」です。約8 週間にわたり、企業で就業経験を積み、学内で身につけた技術や知識、実力を試します。企業と大学が共同で企画し、給与も発生するプログラムは日本では希少です。今からとても楽しみです。

私のお気に入りアイテム

環境・人間・産業”の三位一体で持続可能な社会をつくるためのバイブルが、この東京工科大学オ リジナルのテキストです。

ひとこと

チームのチカラを信じて
キャンパス内には、産学連携で設置された、太陽光パネルでの蓄電状況をモニタリングできる設備などもあります。研究室に入ったら、企業との共同研究にチャレンジしたいと思っています。その際、日頃のグループワークで率先して個々の学生の役割分担を決めていることや、ダンスサークルでメンバーをまとめている力を生かせればと思います。



同じ分野の記事を見る!

電気・電子系の全ての記事を見る

このページのトップへ