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未来研究所

2018年度版

広い視野を持った教師になりたい。夢に向かって理工分野を勉強中!

学生編明星大学
理工学部 総合理工学科 機械工学系 1年

K.U 先輩
沖縄県立首里高等学校出身

さまざまな学問ジャンルに取り組める毎日が楽しい!

 教員という仕事への憧れと数学が好きだったことが理由で、高校時代は数学の先生になりたいと考えていました。さらに、物理や化学なども学びたいという気持ちがあり、理工分野を幅広く学べる明星大学の理工学部をめざしました。「ここなら数学も学びつつ、多くの知識が身につきそう!」と思ったからです。
 総合理工学科1年生には、物理学、生命科学・化学、機械工学、電気電子工学、建築学、環境科学の6つの学系を横断した共通カリキュラムが組まれています。化学の実験をしたり、建物の設計をしたり、電気の仕組みを学んだりと、いろいろなジャンルに触れる日々は驚きの連続で、興味の幅が格段に広がっています。
 「プロジェクトⅠ」という授業では、ペットボトルロケットの発射実験を通じて、ロケット推進の原理を学びました。はじめは思った方向に飛ばなかったり、勢いがなかったりしたのですが、尾翼の配置や角度、ペットボトル内の水の量などを細かく計算して調整して、何度も実験を繰り返し、満足のいく結果が得られました。試行錯誤を重ねながら不具合を改善し、完成形をつくっていくというものづくりの基本を体験したことで、「もっと複雑な機械をつくってみたい」という意欲も生まれました。

多角的な視点で生徒と向き合える教員になりたい

 ロケットを遠くまで飛ばせるようになったものの、なぜその形状と水の量だと良い結果が出たのかわからない状態なので、これから機械工学の分野を学ぶなかで追究してみたいと思っています。理工系の幅広い分野を学び、将来は、多角的な視点で生徒に数学の面白さを伝えられる教員になりたいです!

私のお気に入りアイテム

授業に塾講師のアルバイト、バドミントンサークルと忙しい日々を管理してくれている手帳。

ひとこと

総合大学ならではの授業が面白い!
明星大学には、全学部・学科の1年生が履修する「自立と体験1」という必修科目があります。学科混合のチームでグループワークを行うのですが、文系で学ぶ人は、理系の私では考えたこともなかったようなアイデアを出すことがよくあり、とても刺激的です。自分の考えを伝え、相手の意見を聞きながらチームで力を合わせて課題を解決する方法を体験を通して学んでいます。



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