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未来研究所

2018年度版

システム開発の最新技術で 地元・福岡の暮らしを支えたい

学生編九州工業大学
情報工学部 知能情報工学科 4年

M.I 先輩
私立筑紫女学園高等学校出身

3歳で知ったパソコンの面白さが学びの原点

 きっかけは、3歳のころに初めて知ったパソコンの存在です。父がエンジニアという職業柄、幼少期よりパソコンは身近な存在でした。時間を見つけてはパソコンに触れ、知育ゲームで遊んでいた当時の“面白い”という感覚が情報工学を志した原点になっています。
 そして、進路を考えはじめたのは中学2年生のとき。数学と物理が好きだったので、工学部への道を意識しはじめました。中高一貫の学校に通っていたため、進路選択の時期が早かったことも自分の意志の再確認につながりました。その流れから、志望大学の受験に必要な科目を調べ、受験への道のりを逆算し、「今解決すべき課題は何か?」を明確にしてコツコツと勉強。振り返ると、この進路選択の経験が将来の夢につながる第一歩だったと思います。

夢はシステム開発の責任者プロジェクトマネージャー

 将来は、システム開発プロジェクトの責任者にあたる、プロジェクトマネージャーになりたいと思っています。これは、顧客のニーズや課題を追究し、満足度の高いサービスを提供することが求められる仕事です。所属している片峯恵一先生の研究室では、ソフトウェア開発者の技量向上のための手法であるPSP (Personal Software Process)を学んでいますが、今後は大学院へ進み、仕様策定や設計といったマネジメントの部分についても研究したいです。
 もともと人と会って話をすることが好きで、誰かの悩みを解決したり、あるものを理想に近づける手順を考えたりすることを仕事にできたらと思っていました。スキルを積み、地元福岡でITに馴染みのない人にも理解できるようなシステムづくりに携わりたいです。

私のお気に入りアイテム

カラーリングもお気に入りのパウダーピンクのヘッドホン。通学や研究室での作業に欠かせません。

ひとこと

20年来の趣味、音楽とともに
幼いころから母が主宰する合唱団に所属し、常に音楽とともに毎日を送ってきました。そして、大学では軽音楽部に所属し、ベースを担当しています。今の私にとって音楽は、“好き”という次元を超えて自分の一部ともいえるすごく大切なもの。将来は、仕事と両立しながら、音楽を一生続けていきたいと思っています!



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