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未来研究所

2020年度版

勉強時の集中力や進捗度がわかるゲームアプリの開発に挑戦!

学生編拓殖大学
工学部 情報工学科 4年

R.D 先輩
埼玉県立川越女子高等学校出身

勉強に集中しているとゲームが進行するアプリ

私が所属する研究室では、「教育工学」という専門領域を扱っています。教育工学とは、インターネットやAIなどの情報技術を利用して、教育をよりよいものにしていく研究分野。ここで私は、勉強することに達成感を与え、それを第三者が見守ることができるアプリの開発に挑戦しています。
アプリでは、学習者の集中度や勉強の達成度が、アプリ内のゲームと連動するようなシステムを構築。学習者には市販のセンサ付きメガネをかけてもらい、頭や身体の動きを感知します。例えば、集中して勉強できているとゲームが進行し、顔や身体がふらついていると集中できていないとみなしてゲームの進行が止まります。勉強がはかどるとゲーム画面でアイテムがもらえるなど、学習者の達成感につながるしくみも検討中です。
私が所属する研究室では、「教育工学」という専門領域を扱っています。教育工学とは、インターネットやAIなどの情報技術を利用して、教育をよりよいものにしていく研究分野。ここで私は、勉強することに達成感を与え、それを第三者が見守ることができるアプリの開発に挑戦しています。
アプリでは、学習者の集中度や勉強の達成度が、アプリ内のゲームと連動するようなシステムを構築。学習者には市販のセンサ付きメガネをかけてもらい、頭や身体の動きを感知します。例えば、集中して勉強できているとゲームが進行し、顔や身体がふらついていると集中できていないとみなしてゲームの進行が止まります。勉強がはかどるとゲーム画面でアイテムがもらえるなど、学習者の達成感につながるしくみも検討中です。
学会で発表する機会もありました。現地では、いつもと違う視点の質問を受け、異文化に触れる楽しさを実感できました。

工学系の魅力を伝えられる情報学の教員になりたい

小さい頃からパソコンを自由に触れる環境だったこともあり、インターネットやプログラミングといった情報系の学問に興味を抱いていました。また、教員という仕事にも関心があったので、大学進学後は情報学の教員をめざした教職課程の勉強にも挑戦。教育工学を選んだのも、「情報技術」と「教育」の相互関係についてもっと知りたかったからです。
大学卒業後は大学院に進学し、現在開発中のアプリをさらによいものに改良していきたいと思っています。そして将来は、情報技術の魅力を伝えられる情報学の教員になることが目標。工学系出身ならではの「ものづくり」の視点を強みに、プログラミングの楽しさを伝えていきたいです。

私のお気に入りアイテム

大学から貸し出されるパソコン。 研究のさまざまな場面で活躍しています。

ひとこと

拓殖大学への進学を決めた理由のひとつに、緑豊かな環境に惹かれたことが挙げられます。研究に最適な癒しの空間にとても満足しています。学食は、「グランエターナカフェ」がシックな雰囲気でおしゃれ。ワンコインでおいしいメニューがそろっています。テラス席も気持ちいいですが、私は奥のソファ席がお気に入りです!



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