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未来研究所

2020年度版

気分に合う色やデザインを提案する「ネイルアート検索システム」を構築中!

学生編青山学院大学
社会情報学部 社会情報学科 4年

M.O 先輩
神奈川県立平塚江南高等学校出身

求める色やデザインから最適なネイルアートを提案

幅広いテーマで研究ができるメディア情報学を専門とした研究室で、私がテーマに選んだのは「ネイルアート」。現在は、ネイルの傾向を分析し、最適なイメージを提案するネイルアート検索システムを研究しています。自分の気分も上がるし、人にもほめられる、生活上一番目につくネイルアートなら女性の共感も得やすいと考えましたが、何より自分が好きだからというのがテーマ設定の大きな理由です。
色、デザイン、季節、爪の形といった要素を検索条件とし、読み込んだ画像の中から条件に合うネイルアートのイメージを提示するシステムですが、現状は色の設定ができてきたばかり。プログラミング言語などをより深く学びながら、システムの完成をめざしています。
高校では文系コースを選択していましたが、一番好きな科目が数学だったこともあり、理系の分野も学べる文理融合の社会情報学部に進学しました。「人間科学」「社会科学」「情報科学」の3つの分野を横断的に学んでいくなかでプログラミングの楽しさを知ったことが、メディア情報系の研究室を志望したきっかけです。

お客様が求めるものを察知し最適な提案ができるSEになりたい

文系だった私がプログラミングと出合えたのも、幅広い分野が学べる社会情報学部に進学したから。理系分野にも興味があるけど、まだ何をやりたいのかわからないという人には、たくさんの選択肢がある情報系の分野はおすすめだと思います。
卒業後はシステムエンジニア(SE)として就職することが決まりました。今はお客様が求めているものを察知し、最適な提案ができる、“お客さまに近いエンジニア”になるためにアパレル系の店舗で販売のアルバイトもしています。販売のお仕事で培ったコミュニケーション力や洞察力などを、エンジニアとして活かしていきたいと思っています。

私のお気に入りアイテム

自分でネイルアートをするのも大好き。このネイルも1日がかりで完成させました。

ひとこと

大学ではキャンパスツアーのボランティアガイドに携わっています。オープンキャンパスで高校生や保護者の方を案内するのが主な活動ですが、「Aoyama Rikei Girls Fair」という理系分野に興味のある女子中高生を対象にしたイベントなど、様々な機会に理系分野の魅力やキャンパスライフについてお話ししています。



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