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飲料を一瞬で冷やせる機械を開発して、ビール好きのお父さんを喜ばせたい!

実験で電気ポットやドライヤーを解体
先日、ホームエレクトロニクス実験という授業で、家電製品の分解に挑戦しました。私が取り組んだのは、オーディオコンポや電気ポット、ドライヤーなどの解体。ポット内部のコンピュータ制御部分はどこか調べたり、ドライヤーの微細な部品と格闘したり……。身近な製品を通して、多くの発見がありました。
実験対象は自由に選べるので、洗濯機や冷蔵庫など大型製品の解体にもチャレンジできます。家電好きにはたまらないですよね。
1学年50名の少人数制でアットホームな雰囲気
小学生くらいから理数系科目が得意で、休日は科学系の博物館に行くのが大好きな子でした。理工系の大学に進んだ兄からもいろいろな影響を受けました。「大学でこんな実験をやったよ」という話を聞いて、大学生への憧れを強くしました。神奈川工科大学のホームエレクトロニクス開発学科を選んだのは、「ものづくりが好き」「家電が好き」という私の興味・関心にぴったりのカリキュラムに魅力を感じたから。両親も「学びたいことを学ぶべき」と背中を押してくれました。
ホームエレクトロニクス開発学科の1学年は約50名。高校の1クラスのようなアットホームな雰囲気で学べます。最新の家電製品がそろった「オール電化実験システム室」など、充実した設備を利用できる点もうれしいですね。
将来の夢は家電の商品開発にかかわること。実はひとつ具体的につくりたいものがあります。それは、飲料を数秒で冷やせる冷蔵庫のような機械。これでビールを冷やせたらお父さん、喜ぶだろうな~と考えています。

入学したばかりで就職のことは具体的に考えていませんが、大学の就職ガイダンスには参加する予定です。また、2年次から始まる授業「実践プロジェクト」では、企業の技術者の方から直接アドバイスをもらえると聞き、今から楽しみです。
大学といえば大教室の講義ばかりと思っていましたが、私の学科は小規模クラスの実践的な授業がメイン。ものをつくったり、パソコンを操作したりといったスタイルの授業が6割以上です。必修は英語くらいで、残りは自由に履修できる点も特長だと思います。





