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未来研究所

2019年度版

SNSやクラウドサービスと連携した 女子目線のダイエットアプリを開発中

学生編東京工科大学
コンピュータサイエンス学部  コンピュータサイエンス学科 3年

K.A 先輩
静岡県立伊東高等学校出身

1年かけてアプリを開発し 企業の前で発表する実習

 実現可能なインターネットサービスをつくるー。3年次からスタートした「プロジェクト実習」の課題です。これは、最先端のIT関連技術を深く学びたい学生を対象とした実習科目。1年間かけて、インターネットサービスやアプリを開発し、最後は企業に向けてプレゼンテーションを行います。発表会には、例年20〜30社の企業が集結。ここで活躍した先輩たちは、就職活動でも高く評価されたと聞き、私もレベルの高い挑戦をする決意をしました。
 私のテーマは、女性目線のダイエットアプリの開発。クラウドサービスを使って、日々の摂取カロリーや体重の動きを記録できるのはもちろん、目標達成度など友達に知らせたい数値をSNSでシェアできるような機能も付けたいと考えています。現在は、アプリ開発に向けた高度なプログラミング技術を学んでいるところ。言語は、HTML、JavaScript、SQLなどです。難しくてくじけそうですが、企業の方に、「こんなアプリがほしかった!」と言ってもらえるように頑張っています。

インターネットの裏側を つくる仕事に興味を持った

 情報系の学びに興味を持ったのは、IT系企業に勤める叔父の影響です。日々使っているスマホアプリやインターネットの裏側をつくる仕事と聞き、「将来性がありそう!」と思ったんです。
 そこで、IT系の就職を見据えて大学選びをスタート。プログラミング技術に加え、ITビジネスやプロジェクトマネジメントなども学べる東京工科大学コンピュータサイエンス学部への進学を決意しました。
 将来の夢は、もともと好きだったアパレル業界でプログラミングの知識を活かすこと。ITサービスをフル活用して、ファッションとテクノロジーが融合した新しいライフスタイルを提案できるような仕事をしたいです!

私のお気に入りアイテム

1年次から使っているノートPC。「プロジェクト実習」でも大活躍しています!

ひとこと

わたしの学部・学科自慢
コンピュータサイエンス学部の学びの魅力は、覚えた専門知識が多分野で応用できること。「インターネット」「情報セキュリティ」といった各分野を幅広く学ぶことで、全体像の理解が深まるカリキュラムになっています。情報系の専門科目は、簡単ではありませんが、ゼロからスタートした私でも今ではかなり高度なプログラミングができるようになりましたよ!



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