ホーム > 未来研究所 > 情報工学系 > 福岡工業大学 > VRを使ったホラーゲームを制作。ゲームでみんなに感動を与えたい!

未来研究所

2018年度版

VRを使ったホラーゲームを制作。ゲームでみんなに感動を与えたい!

学生編福岡工業大学
短期大学部 情報メディア学科 2年

T.K 先輩
福岡県立青松高等学校出身

面白いゲームをつくりたい。その思いが勉強の活力に

 幼いころからゲームが大好き! なかでも携帯型ゲームの面白さにはまり、自然と「こんな楽しいゲームを自分でもつくってみたい」と思うようになりました。さらに、高校生のときに体験した高短連携授業で、5日間短大の先輩方に教えてもらいながら、プログラミングの作業を初めて経験。そのときから、プログラマーという職業に興味を持ち始めました。
 現在はJava言語を用いてグループでゲーム開発に取り組んでいます。プログラミング言語はJavaに関してはほぼ100%習得。大好きなゲームづくりに挑戦したいという思いが強かったので、コツコツと勉強を重ねました。今では卒業研究以外にも、個人的にVRを使ったホラーゲームも制作。付属高校の文化祭や短期大学部のオープンキャンパスで展示し、実際に高校生に体験してもらいました。そこで上がった声をもとに改良を重ね、グループ5人で約2か月間の試行錯誤の末、やっと完成! 面白かったという声をいただけたときは、制作の苦労も一瞬で吹き飛びました。自分たちの手でつくったゲームで誰かに喜んでもらえた経験は、忘れられない貴重な思い出になりました。

将来は幅広い知識を持ったシステムエンジニアに

 現在は就職活動も無事に終わり、第一志望のシステム開発などを行う地元企業に内定をいただきました。入社後はプログラマーとして幅広いジャンルのシステム開発に携わって経験を積み、近い将来は、システムエンジニアとして仕事を任せられるようになりたいです。そして、いつかはシステムの企画・提案を通して、福岡がもっと住みやすく、心地よい街になるように少しでも貢献できたらと思っています。

私のお気に入りアイテム

研究の必須アイテム、ノートパソコン。ほぼ毎日持ち歩き、研究にフル活用しています。

わたしの
キャンパス自慢

最新の施設と設備が充実
情報メディア学科なだけに私たちにとってパソコンは必要不可欠なもの。学内には最新の機器が備わっていて、研究・開発に役立っています。また、VRスタジオで企画から開発までを一貫して行うことができたのはありがたかったです。挑戦してみたい開発も、設備があって初めて可能となります。この環境下で研究に取り組んだ経験は、社会に出たときの自信になるはずです。



同じ分野の記事を見る!

情報工学系の全ての記事を見る

このページのトップへ