21世紀の「科学」は「良心」へ向かう
明治14年に開設された「東京物理学講習所」を起源とする東京理科大学は、現在、8学部33学科、8研究科27専攻を擁する日本有数の理工系総合大学に成長しました。科学技術の飛躍的な進歩の一方で、環境問題、エネルギー資源を含む資源枯渇問題などが表面化する昨今、日本の科学者・技術者には、自らの研究成果が及ぼす影響を念頭に置いた行動が求められています。本学は創立125周年を機に、新たに「Conscience」(良心)というコンセプトを提示。「人間と自然のための科学技術の創造」に向けて、幅広い教養、変化に対応できる柔軟性、国際的視野、独創性に富んだ科学者・技術者を養成しています。




