地域の産業界・行政と協力した新しい技術開発を推進
世界トップクラスの「ものづくり」を原動力に、日本の産業をリードする愛知県そして名古屋市。その市街地に雄大なスケールの開放的なキャンパスを持つ名古屋大学は地域の産業界・行政と協力した新しい技術開発の取り組みにおいて日本で最も活発な大学のひとつです。工学部では工学系専門教育と教養教育が連携した「四年一貫教育」と自ら課題を発見し解決する能力を養う「創成型教育」で、次代の日本を担う研究者・技術者を輩出しています。また、2011年6月、工学研究科中央棟・素粒子宇宙研究棟(ES総合館)が完成。全館にLED(発光ダイオード)照明を設置し、大学内で最も先進的な環境融和型の建物です。



