確かな基礎教育で社会に通用する人材を育成
1881年(明治14年)、山口県萩出身で吉田松陰門下生の中村精男は、有志と東京理科大学の前身、東京物理学講習所を創設しました。1995年、114年の歳月を経て、東京理科大学のルーツともいえる山口県に公私協力方式で開学したのが山口東京理科大学です。地域産業界で活躍し、地元企業のキーパーソン・リーダーとなる人材の育成を教育理念とし、産業界からの人材需要が特に高い「機械」「電気」「化学」の3分野に特化した学科を設置。充実した就職サポートの効果もあり、2010年3月の卒業生は、厳しい経済状況でしたが、就職率90%という高い実績を上げています。



