100年の伝統から生まれる理工系次世代モデル
日本の私立大理工学部として最古の歴史・伝統を誇る理工学部は、2008年に創立100周年を迎えました。2007年度の再編によってスタートした基幹理工学部、創造理工学部、先進理工学部の理工系3学部は、より高度な教育を展開する「総合理工系」教育モデルを実現しています。
1.新分野の領域を網羅し、
時代のニーズに応える3学部
理工系3学部では、進化する先端科学技術に加えて、生命科学、医療や芸術・文化に関連する新分野の学問領域を網羅した教育・研究体制を構築しています。3学部がそれぞれの特色を鮮明にした教育と研究を推進するとともに、学部相互の教育・研究の交流もより効果的に行い、急激に変化する社会や産業界からのニーズに対応できる技術者・研究者を育成します。
2.学部・大学院一貫教育により
最先端の理工学を展開
現在、理工系学部の大学院進学率は約7割に達しています。したがってカリキュラムは、学部へ入学したときから大学院進学を視野に入れて学習できるよう、大学院までのカリキュラムを一貫性の高いものとしています。また、大学院の授業を履修できる先取り履修制度や学部入学から最短6年で博士号を取得できる飛び級制度なども設けて
います。




