グローバルなエンジニアに必要な実践的教育の実現
金沢工業大学は4学部14学科を擁する理工系総合大学。「自ら考え行動する技術者」の育成をめざしています。学生同士でチームを組み、問題の発見から解決までのプロセス・方法を実践しながら学ぶ「プロジェクトデザイン」は1年次から開講され、実社会で役立つ授業をカリキュラムの中心に据えています。専門教員の5割が企業出身であるのもそのためで、就職にも有利に働いています。キャンパス内にはチーム活動の場がさまざまな形で整えられています。2012年にはチームラーニングの新たな拠点、「プロジェクトスタジオ」(仮称)も誕生します。




