多様な学びを実現する「学域学類制」「経過選択制」を導入
金沢大学では2008年度から「学域学類制」を導入。それまでの8学部・25学科・課程を3学域16学類に再編しました。理工学域は6学類19コースで構成されています。従来、学科単位で実施していた入試を、学類単位の募集にしたことも特色です。入試段階で専門分野を絞り込む必要がなく、入学後1〜2年間、幅広い分野の科目を履修し、自らの適性と志向を再確認したうえで、より深く学ぶコースを選択する「経過選択制」を採用しています。さらに、自然に恵まれた広大なキャンパスに日本有数の施設・設備を完備。抜群の教育・研究環境を整えています。




