理学系と工学系分野が既存の枠を超えて融合
宍道湖と大橋川、堀割に抱かれた「水の都」、開城400年を迎える松江城の城下町として発展した松江市。歴史と文化の薫りに彩られたこの街に、島根大学総合理工学部のキャンパスは位置しています。総合理工学部は、理学系分野と工学系分野が既存の学問分野の枠を超えてひとつに融合した、全国的にもユニークな学部。素粒子サイズから地球サイズまで、さまざまな対象を科学的にとらえ、基礎理論から先端技術への応用まで幅広く扱う学際的教育・研究システムが特色です。14の教育コースが設定された専門教育では、フィールド学習や産学連携などを通して、問題解決能力や創造性を養います。




