世界に誇る充実した研究環境で学べる
大阪大学は吹田、豊中、箕面の3つのキャンパスに分かれており、工学部は吹田キャンパスに位置しています。吹田キャンパスには工学部のほか、大学の本部や理工学図書館、生物工学国際交流センター、フロンティア研究センターなどの研究施設に加え、平成23年度からは学生・大学研究者・企業研究者が協働する場所としてテクノアライアンス棟が設置されました。複数の企業が同じ建物に集結・活動することにより、人材育成に加え企業相互の連携や情報交換が可能となりました。工学部には毎年、世界各国から約500名近い研究者や約450名の留学生を受け入れ、その国籍は50数カ国にわたっています。




