地元自治体や海外の大学と連携した実践型環境教育
岡山大学環境理工学部は環境問題を教育研究の中心に掲げた国立大学初の学部として1994年に設置されました。21世紀の人類が解決すべき環境問題に対峙し、自然環境と調和した豊かな社会づくりに貢献できる人材の育成をめざしています。そのため、岡山市環境保全課と協同して実施する「ESD学外実習」、学内水循環施設を活用した「実践型水辺環境学及び演習」、タイ国カセサート大学と連携して英語で講義演習を行う「GP特別コース」など、実践型環境教育を推し進めています。また、学部独自のキャリアサポート室を設置し、1年次から進路相談や就職支援を積極的に展開しています。




